就学前に教えておきたいルールやマナーについての総合情報

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教えておくべきルールやマナーとは

屋内で必要とされるマナー

家や施設内など、限られたスペースでも関係なく走り回り、家具や備品などを壊してしまう子どもを見かけますが、小学校に上がって同様の事をしていれば、授業どころではありません。
屋内では無暗に走り回らない、席に着く時は静かにする、人が話している時は集中して聞くといったマナーを教えましょう。
小学校に上がれば毎日数十分、数コマに渡って授業が始まります。
集中して席に座るという、勉強に臨む基本姿勢を教えない限り子どもは勉強出来ません。
また食事のマナーもしっかりと教えておきたいところ。
物を口に含んでいる時にお喋りしない、ゲップをしたり不快に感じる話をしないといったマナーを教え、大勢の人と昼食をとる機会の増える学校環境に馴染ませておくべきです。

屋外で必要とされるマナー

屋外でも屋内と同じようにマナーやルールを守らなければなりません。
小学校に上がれば遠足も増え、公共施設や乗り物に接する機会が増えます。
学校関係者以外の人に接する機会も増えるため、ルールやマナーが守られなければその分多くの人に迷惑をかける事になりかねません。
公共機関の場では大声で喋らない、乗り降りの順番を意識させる、席を占領しないといった基本的なルールを始め、席を譲るといった社会性も教えておくべきでしょう。
小学生になると子ども達だけで登下校する機会も生まれますので、道路を歩く際のルールも徹底させます。
道路を飛び出さない、信号を守るといったルールから、スマホやゲームを操作しながら歩く危険性も教えておくべきでしょう。


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